2006年05月18日

あっさり連敗

5月17日(東京ドーム)  ホークス 0−4 読売
勝利投手:西村 3勝   敗戦投手:和田 3勝4敗
【本塁打】 ホークス:なし  読売:二岡 7号
【バッテリー】ホークス:和田、佐藤、篠原、藤岡、陽 − 山崎、的場


あっさり連敗・・・。昨日に引き続き今日も大した見せ場はありませんでした。

この試合、さすがに?打順を入れ替えて柴原を3番に据えたホークスだったが
大村・川崎を封じ込められ、結果的に機能せず。
4〜6番(松中・ズレ様・本間)で12打席中6回出塁したものの、7番・カブレラがブレーキ。
先発・和田も前回の登板に続き、いまひとつピリッとせずで・・・。

ま、でもペナント長くやってれば選手全体の調子が下降気味の時期もあるので
こんな時期もあるかなぁ〜?なんて思って中継を見てますが、読売との2戦で個人的に
非常に不満に感じているのはベンチワーク(采配への不満は本当は言いたくないけど)

あとは結果論抜きで書きます。テクニカルな分析も一切抜きで。
私もたまにはグチをこぼしたいんです(;´▽`A``

なぜですか?7回表2アウト1・2塁で代打・仲澤?なぜですか?
少しは球場の空気読んでよ!東京ドームの場内アナウンスでアナウンスされた時に
レフトスタンドが『シーーーーーン・・・』としたのを、ベンチは何も感じませんでしたか?
お客さんはバカじゃないですよ、仮にあの場面で彼がヒット打ってたとしても
客は『へぇ〜っ、打つんだ・・・』って位にしか思わんよ。勢いつかないよ。
右の代打がいない?それなら、なぜ吉本を2軍に置くんだ!2軍には大道だっているだろう。
でもこの試合のベンチにいないのだから仕方ない?若手育成だから仕方ない?
それなら、なぜこの重要な局面で松田を使わんか!この場面だからこそ起用して欲しかった。
首脳陣が普段言ってることと、実際にやってることが矛盾しているんじゃない?
今年は『将来のレギュラー候補の育成の年』じゃないの?仲澤はレギュラー候補ですか?

この場面、3点のビハインドで非常にドンヨリした雰囲気。少しでも勢いづく一打が欲しい。
結論。私ならこの場面、鳥越を起用します!!(誰も支持しないでしょうが…)

打てなくてもある意味納得するし、ムードメーカーである彼が、もし打とうものなら
ベンチだけでなく、球場も『うぉぉぉ〜〜〜っつ!!』って感じで盛り上がります。
こういう劣勢の場面では、とにかく相手を呑み込んでしまいそうな勢いが欲しいものです。
ベンチだけでなく、球場の声援まで反撃ムードで盛り上がれば、それだけで対戦相手は
案外、イヤ〜な感じになるものです。でもこの試合、そういう雰囲気すら作ろうとせず。
選手のコンディション全体が下降気味なのであれば、ベンチはあの手この手を使って(観客の
声援等で球場の雰囲気を作るとかも含む)無理矢理でも勝利を手繰り寄せようとしなきゃダメ。

あとリリーフ起用。初戦は「三瀬−吉武」この試合は「篠原−藤岡」って繋いた所。
これ逆にして欲しいんだけど?なぜ緊迫した初戦の同点の終盤で三瀬?意味分からん。
今の彼にはツライだろ。案の定、ど真ん中なげて李に本塁打喰らったけど(T_T)
で、ビハインドの今日が「篠原−藤岡」。意味分からん、逆やろ!


・・・読売との2試合見てて、ちょっとイライラしましたね。淡々と負けてんだもん。
実際にプレーしてる選手やベンチが、いつも懸命に頑張っているのは十分承知だけどね。

頼むから3連敗したとしても次に繋がる試合をして下さい。ヨロシク!(できれば勝ってね♪)
以上、国王のひとりごとでした。おしまい♪

【おまけ】
1:ズレ様、最近攻守ともに散漫になってませんか?ここのところずっと気掛かりです。
2:日テレの解説者は読売への贔屓目とか抜きにしても、パ全体を知らなさすぎる。勉強してね。

17日のズレ様:3打数1安打 1四球
2006年通算:打率.250 打点23 よかろうもん10
2006年ホークス:43試合 22勝20敗1分

ちょんまげズレ様

posted by 国王 at 06:19| 福岡 ☔| Comment(6) | TrackBack(5) | 2006年ホークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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